腕からカミソリ傷や肌荒れがなくならなかった青春時代

私は幼い頃からムダ毛が多く、今になるまで悩んでいます。
特に腕のムダ毛が酷いです。

自分のムダ毛を初めて意識したのは小学2年生の時でした。
夏場、半袖の服を着ていた私は、友達と話をしている時に急に友達に腕をつかまれ、「みてー!◯◯ちゃんの腕、おじさんみたいじゃない?おかしいよねー!」と言われ、笑いものにされて泣きながら帰ったことを今でも覚えています。なぜか親から高校生になるまでムダ毛処理をしてはいけないと言われていた私は、中学3年生まで夏場も長袖で過ごしました。周りからは不審に思われることもありましたが、幼い頃の苦い経験に比べればなんてことはありませんでした。

高校生になり、ようやくムダ毛の処理ができる!…と喜んだのですが、初めてカミソリを使用したため腕は傷だらけに…。ムダ毛は剃っただけで全くなくなったわけではないので、定期的に剃る必要がありました。そのため、肌は荒れてしまい、腕の傷もコンスタントに付いてしまうので傷が腕からなくなることはありませんでした。高校一年生の夏、ようやく半袖で過ごせると思っていたのに、傷のせいで変な誤解を生みたくない一心でまた長袖で過ごすことに…。
脱毛するのにも大金がかかってしまうし、肌が弱く部位によっては脱毛できるのか心配なため、まだムダ毛との付き合いは続いています。

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